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自分の資産が相続されるとき心配なのは?

 あなたはどんなことを何を思い浮かべたでしょうか。

 当社が実施した「アンケート調査(N=217)」によると、デジタル資産特有のリスクを懸念する「口座や権利の存在に気づかず資産の一部を逸失すること」が50.2%、「IDやパスワードがわからず資産を引き出せないこと」が52.1%、「指紋認証など自分以外の人がアクセスできないこと」が18.9%と、割合が大きくなりました。

 他に、「通帳や権利書の場所がわからないこと」22.6%が3番目に多く挙げられています。デジタル資産の結果と合わせると、複数のサービスの情報がバラバラになっていることを不安に思う方が多いと考えられます。

 「遺言書や信託の準備が間に合ってないこと」が12.9%と出ており、終活でこれからやりたいことが残っているという意見がみられます。資産の状況を記録することは、終活において優先順位の高い項目になります。実体がなく共有することも少ないデジタル資産は相続人の方にとってわかりづらいため、その中でも特に記録する意義があります。

現在の資産管理状態で、ご自身名義の資産が相続されると仮定したとき、どのようなリスクがあると思いますか?
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